空室の原因と対策

原状回復やリフォーム、最低限のことはやっていますか?

1. 内見や問い合わせが来るのに申込みがはいらない

 決定力不足です。

 家賃はお手頃だけど魅力がないという状態で、とりあえず見にくるけれども決まらない状態。

 仲介業者からは「アテ物件」として、他の物件の引立て役に使用されてしまうことも・・・。

 

2. 内見や問い合わせ自体ほとんどない

 未発見状態です。

 家賃も高い、おすすめポイントもないという状態になっており、

 インターネットでも特に詳細を見る人もいないくスルーされており、

 業者の店舗でも来店者に図面を紹介することもないという状況です。

 来店時に紹介もなければ案内どころではありません。

矢印

「最低限のことはしてあるのになかなか決まらない…」と、

ほとんどのオーナー様のご意見です。

おそらくこんな感じのお部屋では??

きっちん

【写真その1】 決して悪い物件ではありません。

        退去後にリフォームはした。

        そして管理会社から言われる通り、何か所か修繕もした。

        また、たとえ古く見えなくても入居者にとって魅力のない物件です。

 

 

【写真その2】 もしそうでなく内装や設備が汚れていて、最低限のこともやっていない方は

        理由が明確なので、悩まず今すぐリフォームしてください。

 

 

では、【写真その1】のように、清潔な状態にしているのに

 

空室が埋まらないのはなぜでしょう?